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日本の家のインテリアの変化

日本の家の内装は、時代によって大きく変わってきました。特に大きな違いは、明治以降の西洋化でしょう。ここでは、伝統的な日本家屋の内装と、西洋化した現代のインテリアの両方の特徴をお伝えします。

伝統的な日本家屋のインテリア

伝統的な日本の家は、「田の字型」と呼ばれる間取りをとっています。部屋の床には畳が張られ、襖によって部屋同士を仕切ります。襖は動かすことができ、部屋の個数や広さは自在に調整できます。外との境目は障子で区切られており、白い障子に日光が当たると部屋を明るく見せてくれます。

また、家と外の中間に設けられる縁側も、日本家屋独特のものです。日光を浴びて外の開放感を感じながらも、家でのくつろぎを得ることができます。

現代の日本の家のインテリア

明治以降、日本では建築の西洋化が進んできました。現代では、上記のような日本家屋の特徴を残す家は減り、西洋化したインテリアが多く採用されています。床はフローリングとなり、部屋を仕切るのはドアになり、窓にはカーテンがかけられるようになりました。背の高いテーブルや椅子、ベッドを使うようになり、床に直接座ったり寝ることは少なくなっています。